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IBM Micromedex(R) DRUGDEX(R)

エビデンスに基づくバイアスのない医薬品情報データベース

DRUGDEX®は、医薬品情報のデータベースです。2,700以上ある全FDA承認薬の医薬品情報が薬剤ごとに収載されています。約50年にわたり根拠を明確にした客観的情報を提供し、医療薬学分野におけるEBMの先駆けと言われています。第三者の立場で評価された情報は、フォーミュラリー作成時の情報源としても利用されています。

特徴

  • 1

    項目ごとに、根拠となるすべての引用文献の書誌事項が明記されています(Pubmedへのリンクあり)。

  • 2

    信頼性があるデータベースとして評価されています。

    • 米国議会において、医薬品情報の標準資料として認定(1997年)
    • メディケア・メディケイドサービスセンター (CMS:Center for Medicare & Medicaid Services) では、抗がん剤適応外使用の保険償還決定時に参照する医薬品集として認定(2008年)
      Compendium Tracking」として編集プロセスが公開されています。
  • 3

    厳格かつ堅牢で透明性の高い編集プロセスは、英国国立医療技術評価機構 (NICE:National Institute for Health and Care Excellence)の認定を受けています。

添付文書にない情報を入手

1

適応外処方のエビデンス

FDA適応外使用の臨床報告に対し、有効性・推奨度・エビデンスの強さが独自基準で評価されています。

2

同種同効薬の比較

比較薬・対象疾患ごとに有効性・安全性がレビューされています。
薬物の治療やガイドラインに関する独自記事「Drug Consults」の中にも同効薬比較のトピックスがあります。
代替薬の検討、切替時の用量換算の目安としても活用できます。

3

妊婦・授乳婦への投与

独自の危険度分類、胎盤移行の有無、授乳への影響などを確認できます。

関連コンテンツ

IBM Micromedex(R) Reproductive Effects

4

静注剤の配合変化

Lawrence Trissel作成「Trissel's 2 Clinical Pharmaceutics Database」から、輸液・側管投与・混合などの適合性について600品目50,000通り以上の配合変化情報を入手できます。試験結果の詳細には、物理的適合性、保存条件、化学的安定性、試験期間などが掲載されています。
契約機関限定のアプリあり

5

薬物相互作用による
予後や治療介入への影響

薬物間・食品・エタノール・検査等との相互作用情報について、重症度と根拠とした文献の評価が示されます。
契約機関限定のアプリあり

6

副作用の詳細

副作用が起きたときの投与量・投与経路、代替薬への変更後・中止後の転帰がまとめられています。

7

腎・肝障害患者、
高齢者に対する投与量

減量基準、具体的な投与量が確認できます。

8

小児に対する投与量

関連コンテンツ:「NeoFax®」新生児の医薬品情報
「Pediatrics」小児の医薬品情報

9

過量服用時の有害事象、
中毒用量

中毒情報のデータベース「POISINDEX」から一部のセクションが組み込まれています。

関連コンテンツ

IBM Micromedex(R) POISINDEX(R)

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